ぶっくすプロ
    ほんの森


【ホームページ内】

 ・藤沢周平関連情報

 ・あなたの探している本

 ・お問合せご注文


【ほんの森について】


【話題の本情報】


【著者別】

 ・茨木のり子

 ・つちだよしはる

 ・丸谷才一


 ・佐藤賢一

 ・黒羽根洋司



 <ぶっくすプロ ほんの森> へようこそ!

   ほんの森は、山形県庄内からあなたの1冊をお届けします。 

  

   ※当HPの価格は、税抜きで表示しております。 

 【サイト内検索】
   


   


 ≪主な最新情報≫

 ○「新刊情報」

  ・らくがき第6集 ・通史の中の庄内 ・亨保期の出羽代官と幕領村々
 
  ・城下町つるおか子ども方言かるた ・いまこそ読みたい藤沢周平

  ・別れの挨拶(丸谷才一) ・茨木のり子への恋文 ・ファイト(佐藤賢一) ・MyBloom第6弾

  藤沢周平作品「朗読CD」シリーズ、在庫残り僅かです!!


 ○「ぶっくす通信」 
   
   これまで地元向けにのみ配布してきた「ぶっくす通信」を、HPにも掲載します。

   月に1~2回ほど発行しているもので、地元の本の新刊や時節に合わせた特集、
   ほんの森からのお知らせなどが掲載されています。

   画像を印刷すれば、そのままFAXで注文できる注文用紙となります。

   
   
 ○「イベント紹介」

      
 ○「お知らせ」

   2016年 6月から「図書カード」から「図書カードNEXT」へ、図書カードが変わります。
   
    <詳しくはこちらから>



 【地元関連書籍の一覧】


  地元出版・鶴岡発自費出版の一覧表です。 

  在庫の少ない、貴重な本もたくさんございます。

  詳しくは下の一覧から

 「庄内の郷土出版物一覧 1」 にリンク
 「庄内の郷土出版物一覧 2」 にリンク
 「庄内の郷土出版物一覧 3」 にリンク


                     


≫鶴岡発 本のガイドブック


 【注目の新刊と鶴岡発の書籍の情報詳細】

    大手出版社の注目の新刊、自費出版や庄内鶴岡出身の作家、また地元に関連する書籍・作品をご紹介します。





 「らくがき 第6集」 

  「らくがき倶楽部発行の「らくがき」最新第6集が発売されました。

  松田静子氏の『藤沢周平作「白き瓶-小説 長塚節」雑感』や、

  矢澤俊彦氏の『高雅な明治の恋文翻刻出版 「加藤豊世・布施淡 往復書簡」』など、

  多くの会員の寄稿を掲載しています。

  定価(税別): 1,389円 (らくがき倶楽部)






 「通使の中の庄内」 鶴岡市立図書館百周年記念歴史講演会講演録

  鶴岡市立図書館の百周年を記念して開催された、歴史講演会の講演録です。

  『佐藤賢一が語る「新徴組と幕末」』をはじめ、平成24年からの講演録8本が収録されています。

   定価(税別): 1,500円 (鶴岡市立図書館・鶴岡市郷土資料館)






 「亨保期の出羽代官と幕領村々」 

  本書は、亨保年間(1716~1736年)頃の、庄内・由利幕領などを支配した幕府・出羽代官の施政や、

  支配地村々における増租などを取り扱った論稿などを中心に、長短15編の諸論稿を一冊まとめた

  論文集です。

  本間 勝喜著 
   昭和19年山形県鶴岡市に生まれる。
   短期大学、高等学校などの教員を経て、現在は鶴岡市史編纂委員として鶴岡市郷土資料館勤務。

  定価(税別): 2,000円 (ぶっくすプロほんの森)






 「城下町つるおか子ども方言かるた」 

  つるおかの旧市内の方言をもとにして作った「方言かるた」が好評により、

  微妙なニュアンスもわかってもらえるよう、読み札の音声などをCDにして付けました。

  つるおかの地域内でも、場所によっては話し方や発音、表現が違うことも多々あると思います。

  これが方言の良さですから、違いを教えてあげたりしながら、

  子どもたちと一緒に、「方言かるた」で遊んでみませんか。

  定価(税別): 1,300円 (城下町つるおか子ども方言かるた制作実行委員会)





 「いまこそ読みたい藤沢周平」 

  短編含む主要な藤沢周平の小説63作品を、「武士道」、「歴史小説」、「市井人情」と、カテゴリ分け、

  詳細なあらすじと共に紹介。

  また、エッセイ6作品と、55作を数える映像作品の解説も充実した一冊。

  最近は聞かれなくなっと、日本人の「矜持」と「人情」を、作品を通して思い出してみませんか。

  定価(税別): 1,200円 (宝島社)





 「別れの挨拶」 

  「源氏物語」はイギリスでどのように読まれているか。

  芥川が人気作家になった理由とは。書店はどうあるべきか。

  小説論から芸術、風俗、ファッションの歴史まで、軽妙な筆致で描き出す。

  世界の著名な文学作品の楽しみ方、読書の快楽がここにあります。

  作家、翻訳家、評論家として半世紀以上に亘って執筆、研究を続け、

  一度も筆を折る事のなかった知の巨人、丸谷才一がその叡智を未来に託した最後のエッセイ集です。

  定価(税別): 730円 (丸谷才一著/集英社文庫)







 「ファイト」 

  リング上の激闘、人種差別、イスラム教への改宗、反戦への思い、老いとパーキンソン病。

  誰もが知っている、ボクシングヘビー級チャンピオン、モハメド・アリの激的な生涯を描いた小説。

  世界中を震撼させた名試合(:ファイト)の数々が、佐藤賢一さんの最新作のなかで蘇る。


  定価(税別): 1,700円 (佐藤賢一著/中央公論新社)






 「マイブルーム 第6弾庄内グルメクーポン誌」 

  庄内のグルメを格安の値段で楽しめる、大好評クーポン誌の第6弾が登場!

  庄内を代表する極上グルメや、地元でも人気の寿司屋高級旅館が、お得な価格でご利用いただけます。

  掲載されている76店で、本誌に掲載されているメニューが通常価格よりお得にご利用いただけます。

  一店あたり、お一人様1冊あたり3回まで利用可能なコースや、一回だけ使える「プレミアムクーポン」も

  充実。

  定価(税別): 926円 (プランニングゆうむ)

  ※有効期間:「マイブルーム 第6弾」のクーポン使用期限は8月9日までとなっています。






 「山伏の流儀 感じるままに生きなさい」 

  「魂のまにまに、感じたことをやりなさい」。

  羽黒山の現役山伏であり、古くから伝わる修験道の知恵を、日本各地で講演している著者による、

  「生き方のヒント」集。 
  
  これからどう生きるのか、迷いはありませんか。
  少し立ち止まって、生き方のヒントを探してみてはいかがでしょうか。

  鶴岡市ゆかりの内田樹氏推薦
   星野さんは「山のような人」である。
   山は何も話さないけれど、もし口があったら、星野さんみたいに話すんだと思う。

  定価(税別): 1,400円 (星野文紘著/さくら舎)





 「茨木のり子の献立帖」 

  創作に励みながら、日々の生活にも気を配ることを忘れなかった詩人・茨木のり子。

  そんな彼女が日記や料理スクラップ帖の中に残した美味しい料理の作り方を多数紹介するレシピ集です。
 
  茨木家のおいしい食卓メ ニューを再現してみませんか。

  愛用の台所道具や食器、役立レシピ付き。

  定価(税別): 1,600円 (平凡社)



 「もいちど食べたい」 ご購入予約受付中

  あの時代の給食を食べよう。

  あの給食にもう一度会いたい。

  アル・ケッチァーノの奥田シェフと、知憩軒の長南氏提案する給食献立(レシピ付)も掲載。

  定価(税別): 1,200円 (鶴岡まちづくり塾)





 「オール読み物 2月号 総力特集 藤沢周平の美学」 

  藤沢周平没後20年特別対談 阿川佐和子×遠藤展子 「作家の娘に生まれて」、

  「藤沢周平への旅路」 後藤正治

  「未公開新資料発掘」 新発見の資料で解き明かす「『一茶』創作秘話」など、

  没後20年を迎える作家・藤沢周平を総力特集。

  定価(税別): 907円 (文藝春秋)





 「サライ 2月号 没後20年特集 藤沢周平」 

  ふつうが一番という 藤沢周平の人柄に焦点を当て

  己を飾らず、自慢せず、流行とも無縁で、慎ましい生活を送った生き方と

  藤沢周平が作品に込めたメッセージとは何か?

  30ページ超に渡る大特集で没後20年を振り返る。

  定価(税別): 648円 (小学館)





 「藤沢周平没後20年記念 新装版 蝉しぐれ」 

  数ある藤沢周平作品の中でも不動の人気を誇る、

  名作「蝉しぐれ」が装いも新たに登場しました。!

  文字が大きくなり、上下巻の文庫本として、より読みやすくなりました。

  定価(税別):上巻 660円 / 下巻 650円 (文春文庫)





 「藤沢周平没後20年記念 藤沢周平 映像の世界」 

  藤沢作品を観る。

  藤沢作品の映画化第1作 「たそがれ清兵衛」から、最新ドラマの「三屋清左衛門残日録」まで、

  映像化された藤沢周平作品の見どころを多数紹介しております。

  藤沢周平の地元・鶴岡でしか手に入らない限定本です。

  定価(税別): 1,000円 (鶴岡市立藤沢周平記念館)





 「藤沢周平没後20年記念 江戸おんな絵姿十二景」 

  十二枚の浮世絵に触発されて書かれた十二の物語り。

  浮世絵は、全点カラー収録した完全版
  

  定価(税別): 2,500円 (文藝春秋)





 「藤沢周平没後20年記念 愛蔵版 蝉しぐれ」 

  没後20年を記念して、カラーの挿絵が入った愛蔵版をが出版されました。


  定価(税別): 3,500円 (文藝春秋)





 「置賜地域カルチャー史 ndanda(んだんだ)」 

  川西町のBOOKイベント BookBookOkitamaの実行委員会が

  本と置賜をさらに楽しむための地域カルチャー誌を出版した。

  読書のお供置賜銘菓、本の力をテーマにした対談、編集者や装丁家のエッセイなど満載のおもしろ本。

  ゆっくり眺めて、んだんだ(そうだそうだ)と頷いてほしいとの思いを込めた一冊。


  定価(税別): 750円 (BookBookOkitama実行委員会) 1500部限定!お早めに




 TIMELINE

  地球の歴史をめぐる旅へ!

  歴史の入門書!世界で大人気の 大型 歴史絵本!

  ベルギーのイラストレーターが、遊び心たっぷりのイラストで描く、

  大人から子どもまで楽しめる一冊です。

  歴史上のできごと、発明発見、人物、カルチャー、建築物
 
  定価(税別): 2,800円 (フレーベル館)





 藤沢周平没後20年記念出版 「藤沢周平のこころ」 

  藤沢周平没後20年を記念して、「在りし日の作家・藤沢周平の思い出」を筆頭に

  いまもなお愛され続ける作家の軌跡をたどる 文庫MOOK オール読物 特別編集

  対談 佐伯泰英、北大路欣也、宮部みゆき、山田洋次ほか

  定価(税別): 926円 (文藝春秋)

 
 




 「庄内藩酒井家の大名預地」

  本間勝喜さんの庄内郷土史研究書、最新刊。

  江戸時代における庄内藩の天領(幕府直轄領)に対する領地支配の歴史を、

  近世前記から幕末までまとめた貴重な資料集。


  定価(税別): 2,000円 (ぶっくすプロほんの森)






 「茨木のり子 没後10年「言の葉」のちから」

  没後10年を過ぎても綺羅星のように輝く 茨木のり子の「言の葉」。

  代表詩35篇に加え、谷川俊太郎、田中和雄、紺野美沙子ら詩人たちのインタビュー、

  工藤直子、山之口泉、山根基世他のエッセイで語られる茨木のり子の姿、

  貴重な未刊行アンソロジーなども掲載。

  いまこそ読まれなければならない、茨木のり子の詩と世界を、秋の夜長にいかがでしょうか。
  
  定価(税別): 1,300円 (河出書房新社)





 「この本読んで!2016年秋号」 

  人気絵本作家、ヨシタケケンスケによる描きおろし絵本を丸ごと一冊収録に加え、

  話題の新刊絵本100冊の紹介など、絵本と読み聞かせの情報が満載の一冊。

  定価(税別): 1,000円 (メディアパル)






 「レッドタートル ある島の物語」

  9月17日公開、スタジオジブリ最新作にして、初の国際共同製作となった

  アニメ映画「レッドタートル ある島の物語」を、池澤夏樹が構成・文章を担当し絵本化した一冊。

  構成・文:池澤夏樹、 原作:マイケル・D・ドゥ・ヴィット

  定価(税別): 1,800円 (岩波書店)






 「永六輔の伝言 僕が愛した『芸と反骨』」  

  自由と平和への思い、そして何者にも屈しない「反骨」の心意気。

  半世紀に渡って永六輔と共に歩んできた盟友・矢崎泰久が語る、永六輔から日本人への最後の「伝言」。

  定価(税別): 740円 (集英社/矢崎泰久)





 「女子のしあわせを引き寄せる 神さまカタログ」  10月21日発売、予約受付中

  ダイエットの神さまから縁結び、そして浮気防止の神さままで…。

  たくさんの悩みを抱えるイマドキの女子に贈る、「神頼み」のイロハ。

   定価(税別): 1,300円 (サンクチュアリ出版/戸部民夫)






 「自民党と創価学会」  

  現政権の内幕を暴く。

  定価(税別): 740円 (集英社新書/佐高 信)





 「集英社創業90周年記念企画 学習まんが日本の歴史」 全20巻 10月28日一挙刊行 予約受付中

  集英社創業90周年企画

  最新の歴史研究と時代考証を反映。

  古代から現代まで、日本の歴史の全てをマンガで学べるシリーズの改訂版が登場。

  定価(税別): 各巻1,000円、全20巻一括購入特別価格 18,000円 (集英社) 





 「世界史MAPS 歴史を動かした72の大事件」 11月 4日発売予定、予約受付中。

  地図を見れば、歴史が見えてくる。

  歴史を動かした72の大事件の流れをカラフルな地図を使って完全再現!

  大人も子供も楽しめる一冊。

  定価(税別): 3,000円 (主婦と生活社) 





 「キッズペディア地球館 生命の星の秘密」 11月下旬発売予定、予約受付中

  いま、地球はどうなっているの??

  最新情報満載 地球をまるごと知る、ビジュアル百科が誕生!!

  最新の研究で明らかになった地球の真実を大公開!。

  小中学校の理科の授業から、さらにその一歩先の知識まで身につくビジュアル大百科です。

  定価(税別): 3,600円 (小学館) 





 「『ゴジラ』とわが映画人生」 

  映画との出会いから、戦争体験、撮影所の青春時代、ゴジラ、ラドン、モスラ、キングギドラ・・・

  東宝怪獣映画に託した想い、黒澤明監督との友情などを語っています。

  本多猪四郎が唯一遺した、本格インタビュー集

  定価(税別): 800円 (ワニブックス) 





 「ゴジラのトランク」 

  夫・本多猪四郎の愛情、黒澤 明(監督)の友情

  本多猪四郎の妻・きみさんが、映画「ゴジラ」の舞台裏と日本映画会の秘話を語る。
    
  定価(税別): 1,300円 (宝島社/ 本多きみ) 






 「マンガのDNA -マンガの神様の意思を継ぐ者たち-」 

  手塚治虫文化賞20周年記年MOOK

   手塚治虫文化賞
    日本のマンガ文化の発展、向上に大きな役割を果たした
    手塚治虫氏の業績を記念し、手塚氏の志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に
    1997年に創設。(朝日新聞社)

  定価(税別): 1,400円 (朝日新聞出版) 





 「つるおか おうちごぜん」 

  好評により、「おうちごぜん」が再販されます。

  鶴岡地域に伝わる、懐かしいごっつぉのレシピ集です。

  掲載される写真、一部刷新されますので、ご期待ください。

  定価(税別): 1,000円 





 「週刊朝日 サザエさん 2016 夏」  

  「サザエさん」 生誕70年 記念特別号

  定価(税別): 370円 (朝日新聞出版)





 「笑点 50年史」  

  1966年から2016年まで、笑点50年の歴史を振り返る1冊です。

  初代司会者の立川談志、その後 前田武彦、三波伸介、三遊亭円楽、・・・、桂歌丸・・と繋がる歴史。

  忘れてませんか?「手を上げて横断歩道を渡りましょう」・・・・。

  ご家族との団欒に、いかがでしょうか!

   定価(税別): 1,852円 (ぴあMOOK)





 「天皇とは何か」  

  日本人として考えたい歴史的・文化的アイデンティティと在処と行末

  天皇の存在は、なにを意味するのか?

   定価(税別): 800円 (宝島社新書)






 「天皇125代」  

  全125代、2673年間の歴史がわかる

  生活や儀式、天皇にまつわる歴史と伝統がわかる。

  日本の皇室は、その皇統を万世一系で受け継ぐ、「世界最古の皇室」であることはご存知でしたか。

  定価(税別): 6,482円 (税込:7,000円) (鶴岡淡水魚 夢童の会 代表:岡部夏雄)






 「出羽三山絵日記 増補版」  

  好評により、増補版が発売されました。

  出羽三山文化歴史を紐解く一冊です。

  著者:渡辺 幸任氏
  
  定価(税別): 2,593円 (杏林堂)





 「櫛引人(くしびきじん)」  ~ ふるさとの心を伝える 第三号 ~

  ふるさとで受け継がれてきた心を訪ねる旅

  昭和の大合併により、黒川村と山添村から櫛引村が生まれ、その後櫛引町となりました。

  いまは鶴岡市の一部となった、旧櫛引町の独自の文化や歴史を紹介する一冊。

  国の重要無形民族文化財 黒川能、加藤清正公・忠廣公のゆかり地など様々な櫛引町の

  魅力を紹介しています。

   定価(税抜): 1,000円 (アイスリー)

  「朝日人」・「温海人」も好評発売中
     





 「山形県の森川海(おらだのいさん) 写真集」  

  20年に渡り、山形県に生息する淡水魚を調査しているNPO法人
  「鶴岡淡水魚 夢童の会」によるオールカラー写真集。

  山形県内でこれまで確認されている淡水魚種や
  その他の川に棲む生物などを、生息する河川と共に詳しく解説。


   定価(税別): 6,482円 (鶴岡淡水魚 夢童の会 代表:岡部夏雄)





 「言葉の贅肉 今日も超饒舌(よげしゃべり)」 伊奈かっぺい  

  ご存知、東北地方(青森県津軽地方)を中心に活動を続ける、全国的に有名なローカルタレント、

  「伊奈かっぺいさん」が、生まれ故郷の方言・津軽弁への愛を語るエッセイ集。

  方言と標準語が織りなす、様々なギャップに思わず笑いがこぼれる一冊。

   定価(税別): 1,600円 (岩波書店)




 「しずこさん<暮しの手帖>を創った大橋鎮子」  

  「女の人を元気にしたい」という一心から、女性のための生活雑誌「暮しの手帖」を創刊し、

  4月より放送されるNHK連続テレビ小説のモデルとなった女性、大橋鎮子の生涯に迫る一冊。

   定価(税別): 900円 (暮しの手帖社)




 「庄内藩城下町 鶴ケ岡の御用商人」  

  江戸時代の鶴岡で御用商人などとして活躍した有力商人20件を紹介する一冊。

  「庄内藩城下町鶴ヶ岡の豪商Ⅰ-忘れられた御用商人たち」に続く、本間勝喜氏の

  鶴岡城下町商人研究書第二弾。

   定価(税別): 2,000円 (本間 勝喜/庄内近世史研究)





 「新編 庄内史年表」  

  庄内の歴史を事細やかに掲 載した年表が発刊。

  昭和30 年以来、60年振りとなる本 書は、新たに石器時代に関 する項目を加え、古代から現 代までの

  庄内の出来事を一 万項目以上収録している。

   定価(税別):4,000円 (鶴岡市史編さん会/鶴岡)






 「ビジュアル江戸三百藩」7号  

  庄内藩の特集として、藩主を慕う領民らの猛反発によって幕府が断念した

  「三方領知替え」の史実や、藤沢周平の作品に登録する「海坂藩」のモデルとなった風景が

  残る鶴岡市が取り上げられています。

  また、この7号以外に、12号や19号でも庄内藩の情報を掲載しています。

   定価(税別): 556円 (ハーバーコリンズジャパン)





 「荘内館と佐藤正能先生」  

  荘内館は明治29年に荘内同郷会が、東京都本郷区元町の設立された育英寮です。

  この寄宿舎の父の佐藤雄能氏より引き継いだのが、佐藤正能先生です。

  全国で二番目に古い寄宿舎と讃えられた荘内館と佐藤正能先生の歴史を記した

  貴重な一冊です。

   定価(税別): 2,778円 (荘内館と佐藤正能先生刊行会)





 「浜から聞こえる豊穣」  

  庄内浜文化伝道師協会の会長で、坂本屋第九代当主でもある石塚 亮氏が語る、

  次世代に伝えたい、寒鱈や口細カレイ、小鯛、桜マスなどの豊かな庄内の海の恵み。

  藤沢周平の作品にも登場する、赤蕪、カラゲ、こごみ、筍などを使った庄内の郷土料理や

  庄内浜で獲れる美味しい魚介類、アバの文化など、庄内の食文化を詳しく紹介しています。

  定価(税別): 2,500円 (メディア・パブリッシング)





 「人物と家でみる庄内の江戸時代」

  江戸時代の庄内で活躍した人物や名家の拙文を集めて一書としてまとめた一冊。

  『鶴岡タイムス』に掲載された「人物でたどる鶴岡の歴史」の一部や、

  東京尾浦会の会誌「尾浦」に掲載された江戸時代の大山で活躍された人物や家、

  その他、鶴岡以外の地域で活躍した人物や家なども含めて、二十数件を掲載しています。

  「江戸時代の庄内を彩った人たち」の続刊

   定価(税別): 2,000円 (本間 勝喜)





 「小説 庄内藩幕末秘話 第二 西郷隆盛と菅 秀三郎」  

  庄内藩は新政府軍に降伏し、敵側の英雄である西郷隆盛と親交を深める。

  その西郷が新政府軍に戦いを挑んでしまう…。

   「一緒に死ぬのは簡単だ。しかし、生きねばならぬ。」誰が西郷先生の遺志を継ぎ、

   西郷先生の偉業を後世に伝えて名を残すのだ。

   そして、誰が、西郷先生を滅ぼした政府に反省をさせるのだ・・文中 菅秀三郎の言葉より。

   幕末の庄内藩を舞台とした時代小説の第二弾。

  定価(税別): 1,200円 (星雲社/振学出版)





 「松ヶ丘かいこん物語り」  

  ドラマではなかなか取り上げられない、明治維新における物語です。

  賊軍の立場となった庄内藩の藩士は、国のため、汚名返上のため、

  刀を鍬に持ち替えて、荒れ地の開梱にとりかかり、

  東京約67個分の面積を、7ヶ月で開梱したことはご存知でしょうか。

  薩摩藩の西郷隆盛の関わりなど、是非知っていただきたい地元の歴史が

  わかりやすく書かれています。

   定価(税別): 300円 (庄内まちづくり塾 羽黒グループ)





 「スクラップ・アンド・ビルド」  

  第153回 芥川賞作品

  新しい家族小説の誕生! 要介護老人と無職の孫との息詰まる攻防戦

  著者の羽田圭介氏は地元に縁があり、父親の出身地が鶴岡市大山地区とのことです。

  ご存知でしたか?

    定価(税別): 1,200円 (文藝春秋)





 「四季の味 2015年 秋号」  

  山形・庄内の料理特集号。

  この時期の定番の芋煮をイタリアン、そしてフレンチ風のアレンジで!

  庄内で味わえる絶品グルメとして、「アル・ケッチァーノ」と「知憩軒」、「ロアジス」、「欅」を

  また、鶴岡市の中村秀和さんが作る、素敵な食器も紹介されています。

   定価(税別): 1,435円 (ニュー・サイエンス社)





 「クラゲすいぞくかん」  

  クラゲの展示数が世界一となり、ギネスブックに認定されたご存知「加茂水族館」。

  「クラゲかんちょー」こと、村上元館長自らが撮影した、クラゲの写真満載の、

  クラゲ絵本が発売されました。

  摩訶不思議なクラゲの生態や種類などを、きれいな写真ととも、優しく解説しています。

   定価(税別): 1,300円 (ほるぷ出版)





 「続々 庄内のかたち」  

  庄内に関する様々な秘話をまとめた「庄内のかたち」第3号が発売。

  伝説・文化・信仰など、知っているようで知らない地元の魅力を掲載。

  庄内を紹介する時や故郷の話題の種にいかがでしょうか。


   定価(税別): 833円 (荘内日報社)




 「東北の中世史」 全5巻 2015年 7月より 隔月1冊刊行

 「東北の古代史」 全5巻 2015年 6月より 隔月1冊刊行


   変わる! 東北の歴史

   名著「東北の歴史」の刊行から48年。

   東北のルーツを見つめなおし、新たな”北”の歴史を描く、二大シリーズ中世編

   

   定価(税抜): 各2,400円 / 全巻セット 12,000円 (吉川弘文館)




   「庄内ワッパ事件」 

   歴史に中に埋もれつつある、「庄内 ワッパ事件」。

   明治維新後に、農民運動から裁判闘争を経て、自由を求める運動へとつながったこの事件。

   これまでは、支配者としての政府側の見方として、ワッパ騒動とも呼ばれ、

     闇から闇へと葬られるように、歴史の狭間に埋もれていた。

   本書では、維新後の単なる農民一揆ではなく、全国で起きた自由民権運動の流れの中で、

    福島事件、秩父事件と並ぶ大きな事件として取り扱っている。

   地元庄内が関わった事件として、皆さんはこの「庄内ワッパ事件」を知っているだろうか?

   定価(税抜): 1,500円(歴史春秋社)





 「上弦の月」詩人・星川清躬伝

   大正から昭和にかけての鶴岡で、詩歌だけではなく、

   文化活動や農村運動の先達となった異色の詩人・星川清躬の

   知られざる生涯を描いた一冊。

   著者:中津玲

   定価(税抜): 2,000円 (ぶっくすプロほんの森)





 「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ

   「貧乏とは貧しいことでなく、無限に欲があることである。」

   給料の大半を寄付し、質素な農場で暮らしている

   「世界一貧しい大統領」が語る、物欲に囚われない本当の「幸せ」のあり方。
   
   足るを知る人は、心が穏やかです。

   定価(税抜): 1,600円 (汐文社)






 「水の生きもの」

   『水の生きもの』は、インド東部ビハール州に伝わる繊細で生き生きとした民俗絵画の一種、

   ミティラー画で書かれた絵本である。

   インドのチェンナイの工房で手漉き紙にシルクスクリーンで手刷りされ、一冊ずつ手製本された

   ハンドメイドの絵本である。

   2012年ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞受賞(ニュー・ホライズン部門)。

    ランバロス・ジャー (著), 市川 恵里 (翻訳)
   
   定価(税抜): 3,800円 (河出書房)




 「めぐみの味」 好評発売中

   庄内産の食品で作る、美味しい料理のレシピ集シリーズ、第4弾が発売!

   今回は、庄内の山々で採れる豊富な山菜やキノコを使った、豊かな味覚のレシピを紹介。

   多くの山菜が芽吹く、この春の季節にぴったりの一冊です。

    定価(税抜) : 1,300円(メデアパブリッシング)


   関連書籍
           
   「どこかの畑の片すみで」 定価(税抜) :1,429円
   「おしゃべりな畑」      定価(税抜) :1,429円

   「はたけの味」        定価(税抜) :1,333円 ・・・・ 3月末増刷!!
   「たんぼの味」        定価(税抜) :1,143円
   「はまべの味」        定価(税抜) :1,300円





 「加茂水族館ものがたり 無法、掟破りと言われた男の一代記」

  いっときは、「無くてもいい」と評された加茂水族館。

  この水族館を、全国にその名が知られるまでに育て上げた名物館長がいま語る、

  加茂水族館の逆転と成長の物語です。

  成長の裏に隠された、様々なエピソードも多数収録しています。

  村上氏が語る、「経営の真髄は、いいかげんに生きることと悟った」とは・・・!

   定価(税抜): 1,600円

      「クラゲ 世にも美しい浮遊生活」 定価(税抜): 1,000円





 「蓋棺(がいかん)〜庄内藩は一度も官軍に負けなかった〜」 好評発売中

  幕末の庄内藩家老、菅秀三郎(菅実秀)の実話に基づいて描かれた歴史小説です。

  地元の人もあまり知らないお話ですが、一度も官軍に敗走することなく、

  あの戊申戦争を最後まで戦い抜いた智将の生涯を描きます。

  茶屋二郎著(慶応大学卒、バンダイ社長、日本おもちゃ図書館財団 理事長)

  定価(税抜): 1,600円(ボイジャー)





 「さくらひらひら とんぴんぴん」 好評発売中

  福音館書店が発行している 月刊絵本「こどものとも」年中向け2015年3月号。

  一本の桜の木の下を舞台にした、心温まる物語。

  鶴岡市出身の絵本作家、真島節子さんの新刊。

  わたりむつこ作 ・ ましませつこ絵

  定価(税抜): 389円(福音館書店)




 「うめぼしさん」 好評発売中

  梅の花が散って、青い実がなって、ぎゅうぎゅうカメの中で漬けられて…。

  日本人の食卓には欠かせない、ごはんの友「梅干しさん」のできるまでを、描いた絵本。

  かんざわとしこさんのうたうような文と、ましませつこさんの美しい貼り絵が魅力です。

  表紙の元気いっぱいのうめぼしさんを見ていると、思わずつばがわいてきそうですよ!

  かんざわ としこ文 ・ ましま せつこ絵

  定価(税抜): 1,200円(こぐま社)





 「方寸 第十四号」 好評発売中

  酒田古文書同好会が発行する「方寸」最新号。

 秋保良氏の「庄内藩海防・軍事史の概略」

 本間勝喜氏の「鶴岡一日町の豪商・西海三郎兵衛家」

 その他、会員の寄稿を収録。
 
  定価(税抜): 3,000円(酒田古文書同好会)





 「ラ・ミッション -軍事顧問 ブリュネ-」 好評発売中

  幕末に江戸幕府フランス軍事顧問団として来日し、新選組とともに戊辰戦争を戦い、

  あの映画「ラストサムライ」では、「トム・クルーズ」が演じた主人公のネイサン・オールグレンの

  モデルになったとされる男、「ジュール・ブリュネ」の生涯を描く長編歴史小説。

  佐藤賢一さんの新刊です。

  定価(税抜): 1,600円(玄光社)






 「丸谷才一エッセイ傑作選 2 膝を打つ」文庫本  好評発売中

  丸谷才一氏の数々の作品の中からユーモアエッセイと対談を中心に集めた傑作選。

  司馬遼太郎・中村勘九郎・井上ひさしなどの著名人と交わした貴重な対談を多数収録。

  その他、藤沢周平、吉行淳一郎、野坂昭如、山崎正和、里見弴(サトミトン)と対談


  定価(税抜): 900円(文春文庫)





 「子どもと本」 好評発売中

  自ら児童図書館を設立し、長年、その理事長を務める著者が語る、

  本の楽しみを子どもと分かち合う方法。

  子どもたち自身が自然と本に楽しみを見出すような様々な実践の記録。

  定価(税抜): 820円(岩波新書)





 「贈るうた」 好評発売中

  結婚式の定番「祝婚歌」をはじめとする、吉野弘の代表作28編を集めた詩集。

  人生の様々な場面で人に贈り、贈られる美しいうたを集めました。

  定価(税抜): 1,500円(花神社)


 吉野 弘:1926年酒田市生まれ。「櫂」の同人として戦後現代詩の一翼を担う。2014年1月逝去。




 「吉野弘詩集」 好評発売中

  結婚式の定番「祝婚歌」、「夕焼け」など、戦後50年にわたる詩群の中から、

  代表作品97篇を選び、季節や生活、言葉遊びなど、テーマに合わせて配りました。

  二人が睦まじくいるためには、愚かでいるほうがいい、立派すぎない方がいい、・・・

  定価(税抜): 680円(ハルキ文庫)




 「二人が睦まじくいるために」 好評発売中

  初々しいふたりと、すこし疲れたふたりに

  二人が睦まじくいるためには、愚かでいるほうがいい、立派すぎない方がいい、・・・

  茨木のり子さんが、結婚式の定番「祝婚歌」に寄せた讃辞「祝婚歌」も掲載しています。

  世界平和の第一歩は、最小単位である二人が睦まじくいることが必要とのことです。

  世界平和のために、この本を手にとってみませんか。

  定価(税抜): 1,250円(童話屋)



 「吉野弘の世界」 好評発売中

  詩人 吉野弘の逝去により ユリイカ 詩と批判の6月臨時増刊号として発売された本書には、

  彼を支持する仲間により、吉野弘の魅力がきれいに配置されています。

  
  定価(税抜): 1,300円(青土社)





 「谷川俊太郎選 茨木のり子詩集」 好評発売中

  青春を戦争の渦中に過ごした若い女性の、くやしさと未来への夢。

  スパッと歯切れのいい言葉が断言的に出てくる、主張のある詩、論理の詩。

  素直な表現で、人を励まし奮い立たせてくれる、“現代詩の長女”茨木のり子のエッセンス。

  「ぱさぱさと乾いていく心を、ひとのせいにはするな」

  ・・・凛として、またときには初々しく・・・

  定価(税抜): 700円(岩波文庫)





 「日本を揺るがした戊辰戦争」 好評発売中

  ペリーの来航から函館戦争まで、開国を迫る諸外国からの圧力と、

    国民の維新への思いの狭間で勃発した、戊辰戦争の詳細を語る1冊。

  2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」、松下村塾に集まった若者たちと、

    戊辰戦争の関わりについても、新しい発見が期待できるタイムリーな一冊です。

  定価(税抜): 1,500円(星雲社)





 「チョウクライロ 古代出羽国の謎のことば」 好評発売中

  鳥海山を中心とする古代出羽国の神事に伝わる謎の言葉「チョウクライロ」。

  30年以上の研究から遂に解き明かされたその期限に迫る一冊です。

  定価(税抜): 1,850円(学文社)








 「例解学習国語辞典・例解学習漢字辞典バック&ふせん付セット」 好評発売中

  4月の新指導要領に合わせて制作された、小学生向けの国語・漢字字典の2冊セット。

  特製ドラえもんバックなど豪華3点セット。

  進級、進学シーズンに向けてお子さんのプレゼントとしておすすめです。

  もちろんお孫さんにも喜ばれます。

  定価(税抜): 3,800円(小学館)




 「かしの木の子もりうた」

  原作:ロバート・マーチン

  文:細谷亮太  /  絵;いせひでこ

   定価(税抜): 1,500円(岩崎書店)





 「はちこの皇子 物語り」

  出羽三山が蜂子皇子に開山されてから1400年。

  御尊像を公開は10月31日まで延長。

   定価(税抜): 300円(コマツコーポレーション)




 「出羽三山信仰と月山筍」

   渡辺幸任著

   定価(税抜):2,000円





 「やまがた再発見(1)」

  近代山形の人物を取り上げ、現代の視点から彼らを再評価する山形新聞の

  好評連載「やまがた再発見」を一冊にまとめたもの。

  農業から工業、芸術など、様々な分野で活躍した人物20人が紹介されている。

   定価(税抜): 2,200円(山形新聞社)





 「書物の達人 丸谷才一」

  小説、随筆、書評など幅広い文学の領域で活躍した作家丸谷才一。

  その文学世界を各界の第一人者が解説し、人気を博した

  連続講演(2013年開催)を書籍化。

  丸谷文学の全貌を多角的に明らかにする。


   定価(税抜): 700円(集英社)




 「丸谷才一全集」

  第十二巻

   文芸時評、文学賞選評、匿名コラム、単行本未収録作品を収録しています。

   詳細な年譜により立ち現れる作家の巨大な全体像、貴重な一冊です。

  丸谷才一全集 全集全12巻完結
    第一巻から第六巻は小説、第七巻から第十二巻は評論を収録 

  第十二巻 定価(税抜): 5,500円(文芸春秋)





 「ポッタとポッテ ランプのあかり」

  鶴岡出身で現在も地元で創作を続けている絵本作家、佐藤茉莉子さんの最新作。

  様々な動物たちが仲良く暮らす町で「ランプのあかり」を買うため、お使いに出かける

  双子のリスの物語。

   定価(税抜): 1,450円(童心社)

:



 「赤毛のアン 愛蔵版」

  原作者L・M・モンゴメリ生誕140年を記念した豪華愛蔵版。

  美しい西洋風の装丁に加え、翻訳者の村岡花子さんの貴重な解説も収録しています。

  こどもから、大人まで、あらゆる世代に愛される名作です。

   定価(税抜): 1,900円(講談社)

:



 「鶴岡は読書のまち2」

   荘内日報に連載中のリレーエッセイ「私と読書」をまとめたエッセイ集第2弾。

   101〜200回までのエッセイと、第1弾刊行時から今日までのセミナーや

   活動の記録を収録。

   定価(税抜): 800円 (読書のまち 鶴岡」宣言をすすめる会)

:



 平田牧場 新田嘉一物語

   酒田市を代表する実業家、新田嘉一氏の80年に渡る活動の記録。

   主に、青年時代の新田氏の活動に焦点を当てて、その卓越した決断力と

   意志の強さを描いている。

   
   定価(税抜): 1,200円 (平田牧場)

:



 庄内藩幕末秘話

   ジャーナリストである著者が描く、幕末の庄内藩を舞台とした時代小説。

   他の藩が次々と降伏していく中でも、最後まで戦い抜いた当時の庄内藩から学ぶ

   「人の道」とは何か?

   定価(税抜): 1,300円 (宇田川敬介/星雲社)





 「安野光雅 キャンパスが絵になるとき

  各界の著名人が語る、珠玉の画文集

  津和野の小さな宿屋で生まれた 画家 安野光雅の仕事と人生を

  澤地久枝・藤原正彦・半藤一利・谷川俊太郎・阿川佐和子らが 思い込めて語る

  貴重なサイン本 限定品です。 

   定価(税抜): 2,190円(山川出版社)




 「即興詩人」

  原作 アンデルセン、文語訳 森 鴎外

  この「即興詩人」は、画家 安野光雅が こころを込めて口語訳にした

  青春の恋の物語です。

  貴重なサイン本、限定品です。

   安野光雅 口語訳

   定価(税抜): 1,900円(山川出版社)





 「庄内民俗」第36号 好評発売中

  五十嵐文蔵先生を偲ぶ

  定価(税抜):667円(庄内民俗学会)



  ○第34号 戸川安章先生追悼号 (在庫僅少)

    平成18年12月12日に御歳百歳で他界した戸川安章先生の追悼号

    価格(税抜):1,143円(庄内民俗学会)

  ○第35号 戸川安章・清野久雄 両氏を偲ぶ (在庫僅少)

    定価(税抜):800円(庄内民俗学会)




 「石原莞爾 マッカーサーが一番恐れた日本人」 

   石原 莞爾 いしわら かんじ (ラジオのパーソナイティが読み方を間違えていました)

   この人の評価は人によって別れます。

   あなたは、すでにあの石原莞爾をごぞんじですか?

   いかがですか、あの石原莞爾を、よく知ってみませんか?

    定価(税抜): 800円(双葉新書)





 「虫語の翻訳ことはじめ」
 ちいさな いのちの つぶやき

   強くしぶとく、自由自在、いなか暮らしの生命力

   山形新聞の夕刊に 平成7年5月から平成17年3月まで掲載された
    「ふるさとの自然」の内容に加筆して、写真を加え完成した一冊です。

   元県立酒田西高、酒田東高校長の五十嵐氏がお薦めする

    身の回りの小さな生き物の暮らしぶりに目を凝らすと、

    意外に心の財産やご利益が期待できる・・かも・・

    目を凝らす時間のない忙しい方には、この本を是非 オススメ します。

   五十嵐敬司著  

   定価(税抜):1,500円





 「森のいのち」


   庄内周辺の森で、ぼくが出逢ったいのちのかがやき

   ちっちゃないのちを探しに、森を歩く

   かえる、セミ、ハッチョウトンボ、ギフチョウ、アオスジアゲハ、他にもたくさんの昆虫

   景色 風景 小さな草花

   小さないのちの 穏やかな時間を切り取る 写真集はいかがでしょうか。

   写真と文 斎藤政広

   定価(税抜):1,500円(メディア・パブリッシング)





 「山形県謎解き散歩」 
文庫本

   最上川、出羽三山、温泉、お祭り、山形の言葉、銘酒、サクランボ・・・

   山形大学名誉教授 横山昭男氏がお薦めする 山形を再発見するお散歩

   この文庫本を片手にいかがでしょうか

   横山昭男著

   定価(税抜): 800円(新人物文庫)





 「思いつくままに 荘日春秋から」


   荘内日報に 2008年4月から2011年12月まで掲載された

   コラム 荘日春秋を一冊にまとめました

   粕谷 昭二著

   定価(税抜): 857円(荘内日報社)





 「空を仰ぎ風にふかれて」


   日々を生きるということが 未経験の時間を 重ねてゆくということだとすれば、

   私はまた 未知の扉を開けて、新しい時の刻みを 始めてたというわけです。
   (本文より)

   しろひげ先生の四季の便り

   黒羽根洋司著

   定価(税抜):1,400円(ライトハウス パブリケーション)





 「甘味辛味 業界紙時代の藤沢周平」


   藤沢周平が無名の新聞記者時代に執筆していたコラム
   「甘味辛味」の中から厳選したものを集めた一冊。

   時代小説を書き始める前の周平の貴重な文章を多数収録。


   藤沢周平・徳永文一著

   定価(税抜): 543円(文藝春秋)





 「書と語る」


   各界で活躍した古人の「書」を鋭い視点から解説。

   「書」を理解し、その価値を知るための背景などを
   エピソードなどを用いて紹介してくれる「書」の入門書。

   平田羽山著

   定価(税抜):1,714円(崙書房)





 「月山 山菜の記」


   月山頂上小屋の主が語る月山の魅力のすべて。

   山岳信仰の場として、多くの参拝者を集める月山の秘められた世界を、
   山菜料理をはじめとした修験者たちの食文化を通して解説する。


   芳賀竹志著

   定価(税抜):2,000円(崙書房)





 「鶴岡は読書の町」


   荘内日報に連載中のリレーエッセイ「私と読書」をまとめたエッセイ集

   表紙絵を担当した ましませつこ さんをはじめ、鶴岡に縁のある多くの方から
   寄稿されたエッセイ、連載第1回~100回を収録。

   さらに、芥川賞作家 玄侑宋久氏 などから寄せられた特別寄稿のほか
   1月29日に開かれた 細谷亮太氏 ら医師3人によるシンポジウムの
   内容も書き起こして掲載。
   

   定価(税抜): 762円(「読書の町鶴岡」宣言を進める会)






 「世寸 第23号」


   鶴岡から発心する小冊子「世寸」の最終号。

   「まるごと一冊、湯田川温泉」と題し、湯田川温泉の魅力を徹底特集!

   見開き3ページを使用した鳥瞰図で湯田川温泉の全景と名所を紹介。

   湯田川温泉をさらに楽しむ「世寸」オリジナル「湯田川手ぬぐい」を同梱。


   定価(税抜):1,238円(「世寸」編集部)





 「出羽庄内 美菓の古道」

   食の都、庄内に古くから伝わる美しく、美味な「菓子」

   このお菓子と、庄内の様々な人たちのお菓子にまつわる思い出を紹介。

   お菓子を通して、地元庄内を再発見する一冊。

   中島勇喜・岡田 穣 編著

   定価(税抜):1,143円(ライティング工房)




 「庄内藩城下町鶴ヶ岡の豪商Ⅰ-忘れられた御用商人たち(上)」 好評発売中

   鶴ヶ岡の有力商人、豪商の栄枯盛衰

   かつては、港町酒田をもしのぐ有力商人や豪商のひしめく鶴ヶ岡の城下町

   江戸後期から幕末・維新にかけて衰退していった11家の栄光盛衰

   定価(税抜):2,200円(東北出版)




  追悼 「絵本の風」 好評発売中 在庫僅少

      赤澤洋子さんのご冥福をお祈りいたします。

      絵本には こどもの成長を促し

        おとなの心の根っこをグッと掴んで 揺さぶる 何かがある!

      どんぐり文庫に30年以上たずさわる著書がつづる、

      心をひきつける絵本のお話です

      直木賞作家 佐藤 賢一さん推薦

      定価(税抜):1,500円(鶴岡タイムス)

    赤澤さんは‘79年から約2000冊の絵本をそろえた

    家庭文庫「どんぐり文庫」を主宰するかたわら、
鶴岡タイムスで絵本を紹介。

    130回を数えた連載の中から厳選した100冊を紹介しています。





 「山歩きの雑記帳」  好評発売中

   ≪地産地消≫・・・雑誌版、第8,9巻が発売。

   山を歩く人が共通に抱く心情や山への思い等など

   身近の山々についての同人誌を目指して出版されました。

    斎藤政広さんのエッセイや木山由紀子さんのイラスト

    地元の山が取上げられています。

    編集発行 佐藤 要氏

    定価(税抜):Vol.1 : 286円 / Vol.2~7 : 476円 (自費出版)
     



 「藤沢周平の山形」 在庫僅少

  山形大学特別プロジェクト

  作品解説、研究論文、エッセイの3章立てで詳解

  さまざまな角度から掘り起こされた、藤沢作品の新たな魅力

  定価(税抜):762円




 「シリーズ藩物語 庄内藩」  好評発売中

   譜代の名門酒井家が十一代247年にわたって、藩主を勤めた庄内藩。

   この間、十三万八千石から十六万七千石に加増。

   天保十一年に発令された三方領地替えを、庄内の領民が中止させたことでも

   領内では善政がしかれていたことが解ると言う藩物語。

   藤沢周平の「海坂藩」のモデルと言われ、

   現在も多くの小説に取り上げられる通好みの名藩。

   本間勝喜 著(鶴岡市史編纂委員)

   A5判変型並製 208頁

   定価(税抜):1,600円(現代書館)




 「悲劇の回り舞台」最上一族の事件簿  好評発売中

      歴史読本 第18回 郷土史研究賞 佳作受賞

      公報くしびき、荘内日報紙上に連載され、さらに加筆されて

      待望の出版

      57万石の雄藩・最上が除封改易された。

      最上義光・家親・義俊の三代、75年にわたる

      同族相争い 肉親相剋の事件が相次ぐ・・・・

      定価(税抜):2,381円(荘内日報社)




 「横光利一と鶴岡」21世紀に向けて  好評発売中

      横光利一と鶴岡とのかかわり

      横光最後の名作「夜の靴」と上郷村との出会い

      著名作家との交流・貴重な写真・全国に建立された文学碑他
 
      定価(税抜):952円(自費出版)




 「六十里越街道」 好評発売中

      六十里越街道は山形の主要な地域をつなぐ、主要道であるが、

      さらに大きな役割は、出羽三山詣でのための信仰の道であった。

      
      価格(税抜):1,600円(無明舎)
【更新履歴】
 2017.07.01 サイト内整理、新刊情報の掲載、ぶっくす通信の掲載

  <by One Coin  Advice>